昭和55年発足。
高槻北部にある大谷山球場を拠点に「硬式野球」を通して青少年の育成のため、日本リトルシニア中学硬式野球協会の一員として活動いたしております。

専用球場は、ホームタウンである高槻市内はもとより、遠く大阪市内まで一望できる川久保地区大谷山にあり、その充実した設備は中学硬式野球チームでは、関西随一を誇ります。
所属  一般財団法人 日本リトルシニア中学硬式野球協会 関西連盟 北大阪ブロック
設立  1980年((昭和55年)発足。1981年(昭和56年)に関西連盟44番目のチームとして認可
ホームグラウンド 大谷山球場 (高槻リトルシニア専用球場)
・メイングラウンド (両翼91m、センター110m、1,3塁側各ブルペン、内外野夜間照明完備)
・サブグラウンド (内野守備練習、各種トレーニング、夜間照明完備)
<雨天練習場>
 ・バッティングケージ (2レーン(直球x1、変化球x1)、夜間照明完備)
 ・投球練習場 (2レーン、夜間照明完備)
 ・ティーバッティング場 (3レーン、夜間照明完備)
球場設備 ・本部用ハウス (冷暖房完備、バックネット裏)
・厨房設備 3カ所 (1塁側、3塁側、サブグラウンド)
・放送室 (冷暖房完備)
・審判員控え室 (1塁側)
・得点係防雨小屋 (バックスクリーン横)
・駐車場完備 (グラウンドバックヤード、マイクロバスOK)
・平日練習送迎用マイクロバス(10人乗)
・マシン室 (小会議設備、パソコン、インターネット設備)

☆「体力」・「技術の向上」・「強い精神力」・「協調性」・「判断力」等を育成し、高校野球で中心選手になること。
☆目的達成の為に、選手のみならず指導者・父母会も一体になって野球に取り組むこと。
☆チームのキャッチフレーズは 「全員野球」、「夢に向かって挑戦!」

高槻シニアには野球の練習がいつでも思い切りできる環境があり、夢を実現できる専用球場があります。
中学生という成長期には、練習量を多く取り入れる事により、技術的にも体力的にも間違いなく飛躍的な成長につながります。

一人一人がレベルUPすることがチームのレベルUPにつながり、勝つ野球へとつながります。野球には4つの基本プレーがあります「打つ」「捕る」「投げる」「走る」この基本をバランスよくマスターできるよう指導しております。

バッティングなら「積極的に打つ」、かつ鋭くライナーで野手の間を抜けて行く打球を打つよう指導しております。

そのために平日練習を含め、トスバッティング、フリーバッティングを多く取り入れていますので、3年生になる頃には大谷山球場(両翼91mm、センター110m)において、オーバーフェンスが可能な選手が増えてゆきます。

もちろん、勝つ野球を実践するためには、ディフェンスも重要ですから、個人ノックを含め、守備練習も多く取り入れて練習しています。もう一つの練習方法として多く取り入れているのは「紅白戦」です。これは実践形式の練習となり、強いてはチームの基本方針である「技術の向上」「判断力」の育成に非常に役に立つからです。

投手に特に重要なのは基礎トレーニングとランニングです。投手を務めるための強靱でしなやかな身体造りを行うため、野手以上に多く取り入れております。

毎週木曜日、金曜日(18:00~20:00)が平日練習日、水曜日が自主練習日となっています。

必然的に夜間となりますので、照明設備を使用してのナイター練習を行います。

基本は全員参加ですが、当協会の方針は「文武両道」。塾・学校行事およびテスト期間中は欠席しても問題はありません。

尚、大谷山球場は高槻川久保地区の山の中にあり、選手だけでは行けない為、遠方などで物理的に平日練習に行けない選手には、自宅でトレーニングが出来るように個人向けの練習メニューを渡しています。
その他球場への送迎に関しては、こちらに詳細がございますので、併せてご参照ください。

平日練習のメニューは下記のような練習を中心に行っています。

体力トレーニング:腕立て伏せ・腹筋・背筋・PP(外野ポール間走)・持久走・塁間ダッシュ・サーキットトレーニングなど

当協会は、自主練習の重要性を指導しており、金曜日を自主練習日として、グランドを使用しています。自主練習では、長所を伸ばし、短所を補う練習を自分たちで考えながら取り組んでいます。
例えば、バッティングが好きな選手は、マシンバッティングを中心に練習を行っていて、200球ぐらい打っています。

 
基本的に3年生・2年生と1年生に分けて活動しています。 

メイングラウンドで3年生・2年生が練習・練習試合を行い、1年生は1年生だけのチームとして、サブグラウンドで練習をしています。その逆の場合ももちろんあります。スケジュールや練習メニューによって臨機応変にメイン・サブグラウンドを使用します。

他チームの1年生は、3年生・2年生が優先して練習・試合を行うため、練習量も少なく、また試合でも時間があればするといった状況ではないでしょうか?

当協会には、夜間照明付きのサブグラウンド(内野1面の広さ)で内野ノック、ロングティーなどの練習を行え、雨天練習場には、ティバッティング専用レーン(5か所)、ピッチングゲージ(2人用マウンド付)、マシンを使用したバッティングケージが2ヵ所あり、各学年の練習不足を解消するとともに、メイングラウンドでは練習試合を数多くこなせるようにスケジューリングを行い、学年に拘らず練習、実践を充分に行えるよう配慮しております。

そのため他チームからみると圧倒的に試合数も多く(年間70~80試合)、また全員が試合に出るので、楽しいだけではなく一人一人の大きなレベルアップにもつながっています。

チームのオフィシャルユニフォーム、ロゴなどをご紹介いたします。
ユニフォームは、公式試合用、練習試合用の2種類があります。
帽子ロゴ
ユニフォームマーク
(公式試合用)
ユニフォーム

左は公式試合用
右は練習試合用
帽子・ヘルメット共通

高槻リトルシニアの全国規模、及び連盟規模での大会出場歴です。
日本選手権大会出場 1回  
全国選抜大会出場 2回  
関西連盟秋季大会出場 11回  
関西連盟春季大会出場 9回  
関西連盟会長旗大会出場 6回  

高槻リトルシニアの戦歴です。
年度 大会名 戦歴
1992年 第10期生 第20回関西連盟春季大会 優勝
1993年 第12期生 第24回関西連盟春季大会 優勝
1996年 第14期生 第24回関西連盟春季大会 優勝
第6回関西連盟会長旗大会 準優勝
1998年 第16期生  第26回日本選手権関西大会 第3位
第25回日本選手権 出場
 2000年 第18期生 第10回関西連盟会長旗大会 準優勝
 2003年 第22期生 第9回全国選抜野球大会 出場
2005年 第24期生 第11回全国選抜野球大会 出場
 2006年 第25期生 第35回関西連盟春季大会 優勝


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